当社が提供するサービスのポイント

2019/10/01

製品やサービスの利活用フェーズにおいて「課題や要件の整理」「仕様の確定」といった従来の開発や運用手法はほぼ通用しませんこれは多くの企業が共通して抱えている課題で、システムがサービス利用型になるにしたがい顕在化している大きなテーマでもあります。当社では課題やタスクを短いサイクルで対応評価するアジャイル型のアドバイザリーサービスを提供しています。マイクロソフト製品の利活用に欠かせないポイントを踏まえ、お客様の状況に応じた迅速かつ柔軟な対応で継続的な改善を共に目指します。
 

導入ではなく活用

システムを一から構築していた時代では、要件を確定させて開発利用と進む形でシステム導入のプロセスが完結していました。現在はウェブやアプリをセットするだけですぐにサービスを利用できるため、機能の理解や展開、定着化により時間をかけて対策する必要があります。
 

標準機能を使い倒す

企業が進めているビジネスのスピードは年々早まっています。システム部門としてもそのスピードに合わせてツールの選定を行い個別開発を極力なくす必要があります。常にサービスの最新機能に注意を払い設定や利用方法を把握する必要があります。
 

継続的な改善

改善要求は大小様々に発生し、対応方法も多様化しています。そこで各テーマやタスクは短いサイクル(Sprint)で処理することで並行して多くの要望に対応でき、また常に改善し続けることが可能となります。